MARI-LABO

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スパイスを使った料理、染のブログ

ジャパニーズスパイス♪わさびを使ってわさび漬け作り

長野に旅行に行ったのですが、『大王わさび農場』というところで、わさび漬け体験をしていたので参加してきました。

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スパイスというと、インドカレーに使うものや、海外の料理を連想してしまう方も多いと思いますが、日本にもシソ、パセリ、セリ、辛子、大根、ショウガ、ミョウガ、うこん、菊などなどたくさんスパイスがあります。


大王わさび農場は地下水が湧き上がってきているところに畑を作っているのですが、一面にわさび畑が広がっていて、とても気持ちのいい場所でした。アルプスに雪が降り、それが地下水となって湧き上がってくるそうです。水の綺麗さが印象的でした。

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採れたてのわさびを使ってわさび漬けを作りました。

手順

①わさびを根の部分(いもと呼ぶらしい)と茎の部分の分けて、根は千切りに、葉はみじん切りにします。

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②根の部分を木の棒で叩きます。こうすると、細胞が壊れて辛み成分が出てくる

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酒粕に混ぜる

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④二日間ほど寝かせると苦み成分が緩和されて美味しく食べることができる。

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食べるのが楽しみです。わさび漬けのレシピを検索したら、美味しそうなレシピがたくさん出てきました。

 

大農わさび農場のホームページには
『わさびはわさびの毒消し作用は昔から知られており、将軍や貴人の食卓に欠かせない食材でした。現代では、食中毒の原因菌として恐れられるO-157などに対しての優れた抗菌性が立証され、天然素材の食品添加物として新たな用途に利用されています。また血栓心筋梗塞を防ぐ作用や、制ガン作用など医学的効能も見逃せないと言われています。』

と書かれていています。
スパイスにはそれぞれ効果があって、美味しく食べてさらに健康的なところがいいですよね。

この時期、わさびの花も咲いていて春の風が吹いていていいリラックスになりました。

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農場にはわさびビール、わさびコロッケなどわさびを使った食べ物もたくさんありました。
わさびソフト、あまり辛くなくいけど、風味があり美味しかったです。

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わさびカレー…気になったけど食べる機会がありませんでした。

日本のスパイスも今まで以上にいろんなレシピに使いこなせるようになって、食、体のことを考えながら料理に生かしていきたいです。