MARI-LABO

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スパイスを使った料理、染のブログ

ファラフェル+チャパティ+パクチー=とても美味しいラップサンド★★★

昼の賄いで、ファラフェル(Falafel)チャパティ(Chapati)を作り、ラップサンドのようにして食べました。

ファラフェルは中東でよく食べられているヒヨコ豆のコロッケのようなものです。
今まで、エジプト、シリア、ヨルダン、イスラエルパレスチナを旅したことがありますが、どこの国でもよくファラフェルスタンドを見かけました。
何度かフードコーディネーターの越出水月ちゃんのお手伝いで200個くらいひたすらファラフェルを作ったこともあります。
Falafel and chapati
作り方は意外と簡単です。

レシピ

材料

・ヒヨコ豆 300g
クミンシード 小さじ2
・にんにく 2かけ
・玉ねぎ 半分
・きざみパセリ 大さじ2
・塩 小さじ1

手順

①ヒヨコ豆を前の晩に水に漬けておく。必ず乾燥のヒヨコ豆を使用する。タンパク質が揚げるときの熱で凝固作用するので、水煮だと崩れてしまうようです。
Falafel and chapati
②フードプロセッサーで、ヒヨコ豆、にんにく、玉ねぎをすべて細かくする。丸めるのでおからのくらいにかなり細かくすること。
③②にクミンシード、塩、パセリを入れてよく混ぜ、1時間ほど寝かせる。
④③を直径2.5cmくらいの大きさのボール状に丸める。崩れないように掌でギュッと力を入れながら丸める。
⑤揚げ油が180度くらいになったら、きつね色になるまで揚げる。

ポイント

・フードプロセッサーでかなり細かくしないと丸めるのが大変です。
・塩と玉ねぎを入れたので水分が出てまとまりましたが、まとまらないときは少し水を足してもいいです。
・もう少し塩気があった方が好きな方は小さじ2くらい入れてください。

タヒニソースと言うソースも作りました。
Falafel and chapati

レシピ

材料

・練り白ゴマ 小さじ1
・ヨーグルト 大さじ5
・レモン 大さじ2
・塩 小さじ1/2
パプリカパウダー 小さじ1/2
・にんにく 半かけ(すりおろし)

手順

混ぜるだけです。

チャパティはアタで作りました。
前日のうちに水で練っておきました。
ラダックでは自宅で採れた石臼で引いた小麦粉だけでチャパティにを作っていましたが、アタには色々な穀物や豆がブレンドされています。
今回はパッケージのレシピ通りに作りました。
Falafel and chapati Falafel and chapati Falafel and chapati

写真を撮る余裕がなかったので、イメージを絵で描いてみました。
普通はトマトやキュウリ、レタスなどを挟んで食べることが多いのですが、パクチーしかなかったのでパクチーを挟んでみました。
Falafel and chapati
こんか感じにお皿の上に盛り付けて、チャパティにファラフェルにソースをかけて、パクチーを挟んでクルクルと巻いて食べました。
ファラフェルを少し上げすぎで硬くなってしまいましたが、チャパティパクチーとタヒニソースはよく合います。


今回はスパイスはなるべくシンプルにクミンシードのみ入れましたが、コリアンダーパウダーを入れたり、ゴマを入れたり色々とアレンジ出来ます。
以前、枝豆で作ったこともありましたが美味しく出来ました。

クミンシードはカレーだけでなく、色々なお料理によく合います。
クミンシードを使った他のレシピです。
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